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毎日の生活で気をつけることは パート1 

「生活習慣病とは」Vol.16 

■■ 毎日の生活で気をつけることは? パート1


毎日の生活リズムを守ると言う事は、とても大切なことです。

朝、昼、晩と決まった時間に食事を摂る。寝る時間と起きる時間を守る
と言った基本的な生活習慣が、そう規則正しく簡単に行かないでしょうが
わたしたちの健康を維持するのに大切なことなのです。

● 1日3回の食事を守る

よく、ダイエットと称して、一食抜いたりする人がいますが
それでは胃腸が余計にエネルギーを吸収しようとしてしまい
かえって太る原因になってしまいます。


相撲取りは「食べて太ることも修行のうち」といいますが、彼らの食事の回数は
は1日2回なのです。

相撲取りが普段食べている“ちゃんこ料理”は、意外と低カロリーな健康的な食事で
しかもプロスポーツマンである彼らは、一般の人と比べようも無いほどの運動を量をこなしています。

それにも関わらず、太っていくのは、相撲取りの運動が、筋肉を太らせるもので
あることと、この1日2回の食事にあるといわれています。

また、夜更かしをしていると、どうしても夜中に空腹になり、夜食を食べたくなったり、
お酒を大量に飲んでしまいがちです。

ダイエットを考えるなら、1日3回の規則正しい食事と、摂取量を控える事、
夜遅い食事や、大量のアルコールは確実に肥満や生活習慣病に結びついていきます。



食事の内容としてはバランスと必要な栄養素がこれまた問題なわけですが
私は、「まごわやさしい」を基準に気をつけています。

「ま」・・・豆類
「ご」・・・ゴマ
「わ」・・・わかめなど海藻類
「や」・・・野菜類
「さ」・・・魚、小魚など
「し」・・・しいたけなどきのこ類
「い」・・・イモ類

こう考えれば、わかりやすいですよね。
献立を考えるとき、ちょっと足りないものをもう一品つけてみませんか?




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健康トピックス「血液の働き」 

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 ◆ 血 液 の 働 き
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毎年恒例のキャンペーンとして、元旦から始まるキャンペーンに「はたちの献血」キャンペーンがあります。
1月は祝日として成人の日がありますが、若年層への献血の意識を促す意味合いも含めてこのキャンペーンは毎年行われています。

 ご存知の通り、血液は私たちの体をくまなく巡っています。免疫成分を含み、健康を維持するのに重要な血液。その働きの一番大きなところは「必要な物を細胞に運び、要らない物を持って帰る」という運送業のような仕事です。

代表的な血管として動脈と静脈がありますが、これはいわゆる高速道路のようなもので、動脈には栄養を乗せた血液、静脈には捨てるものを乗せた血液が走っています。

それら大きな血管から分かれて、毛細血管というところを血液は走るのですが、毛細血管に入ると、各細胞に栄養をとどけたり、不必要なものを持って行ったりするのです。

血液によって栄養が体全体に運ばれていくのですから、血液が汚れていたり、栄養に混じって体に良くない物が含まれていたら、どうなるでしょう?当然、細胞(体)は良い状態になるはずがありません。

血液が運ぶ栄養は、口から入れた食事を胃で細かくし、腸で分解・吸収されて血液中に運び込まれます。血液を良くするも悪くするも腸内環境次第。腸の健康が重要という事です。

乳酸菌が腸の健康を促すのに一役買っていることは有名ですが、 『乳酸菌生産物質』というのは、この乳酸菌を活用して乳酸菌が生み出した栄養素を指します。

腸内環境は人それぞれ、善玉菌が多い環境であれば、食事はそのまま乳酸菌を中心とする善玉菌により、体にとって良い成分に分解され、血液に運ばれます。

ところが、悪玉菌が多い腸の場合、どんなに良い食事を摂っても分解の段階で毒素になり血液が運んでいってしまうので、良い食事を摂る意味が半減されてしまいます。

 『乳酸菌生産物質』は既に乳酸菌が分解してくれているものを含みますので、ダイレクトに腸から血液に吸収され、栄養成分としての役割を果たすのです。 

「健康は腸から」というのは「血液をきれいにする」と同義語とも言えるでしょう。

 献血週間に社会貢献をしながら、自分の健康を省みてはいかがでしょうか?







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腸内細菌バランスを崩すストレスの恐怖! 

「生活習慣病とは」Vol.15 

■ 腸内細菌バランスを崩すストレスの恐怖!  ■

ストレスは腸内細菌バランスに重要な関係があります。
ストレスを受けると悪玉菌であるウェルシュ菌が急激に増えるのです。
身体の健康を考えるなら、心の健康も同時に考えなければならないと言う事なのです。

大腸性過敏症候群」という病気があります。

腸自体には何の異常も見当たらないのですが、ストレスを感じると下痢・便秘になったりしてしまう病気です。

緊張やストレスで、下痢をしたり、便秘になった経験を持つ人は多くいると思います。

それほど、人間の精神状態と肉体は密接に関係しており、胃腸の年齢と生活習慣病には相関係があるわけです。

内臓の活動は自律神経によって動いています。
自律神経系は筋肉などと違い意志に関係なく動いているのです。
簡単に言いますと、心臓にいくら意志の力で止まれといっても止まってくれません。

しかし、自律神経系は人間の心理や精神と深いかかわりがあります。

ストレスをためてしまうと、神経伝達物質が大脳から自律神経系へ、そして消化液やホルモンの分泌を調整している内分泌系に伝えられ、血圧、心拍数を上げたりして、自律神経のバランスを崩して下痢や便秘などの異常を引き起こしてしまいます。

腸など消化器官は意外とデリケートで、ストレスや緊張で簡単に腸内バランスが狂ってしまうのです。





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京野菜でメタボ予防 !? 

京野菜+複合発酵→メタボ予防 経産省、産学官で食材開発へ

京野菜に複合発酵を取り入れて、新しい食品素材を開発する取り組みが、産学官の連携で京都で始まった。

京都の伝統野菜を利用して新機能性食品を開発する「京野菜複合発酵物の研究開発事業」が、経済産業省の2007年度の「地域資源活用型研究開発事業」に採択されたもの。

開発に取り組むのはバイオベンチャーのファーマフーズ(京都市西京区)、京漬物のもり(同右京区)、京都工芸繊維大学(同左京区)、京都府中小企業技術センター(同下京区)の4者。

ファーマフーズが開発した「野菜麹(こうじ)」と、乳酸菌と酵母で野菜を発酵させる複合発酵を取り入れて、新しい「京野菜食品素材」を開発する。

京野菜は一般の野菜に比べ栄養価が高い。複合発酵させることで、栄養成分を利用しやすい形に変化させ、効率よく吸収させることが可能になる。


 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)など、生活習慣病の予防に効果がある、幅広い利用が可能な素材の開発をめざす。



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『 複合発酵させることで、栄養成分を利用しやすい形に変化させ、効率よく吸収させることが可能 』
コレがまさに乳酸菌生産物質と言う事ですね。
ただ、この時使われる乳酸菌の種類や酵母の種類や数も重要な要素となります。


乳酸菌生産物質とは

肥満に気をつける 

「生活習慣病とは」Vol.14 

■■ 肥満に気をつける ■■

肥満とは、体内に中性脂肪をたくさん抱え込んでいる状態の事を指します。
そして、肥満は病気の元を体内にしまいこんでいる のと同じと言えるでしょう。

肥満の判定で良く使われるのが市販の体脂肪計を使った体脂肪率です。
一件痩せているように見えても、体脂肪率が高ければ肥満という事になります。

体脂肪率の目安としては、30歳以上の男性は、17~23%なら標準。
24~29%は肥満傾向、30%以上が肥満と言われています
30歳以上の女性の場合なら、20~27%なら標準、27~34%なら肥満傾向で35%なら肥満
となります。

他に良く使われる判定方法としてはBMI呼ばれる方法があります。
BMI(Body Mass Index)とは、体格指数のことで、BMI指数が25を超えると肥満と判定されます。

BMIの計算方法は
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)で
標準は22として、20未満を痩せ、26.4以上を肥満としています。

肥満には生活習慣病の様々な危険因子が隠されており
動脈硬化、糖尿病、高血圧症、高脂血症の危険因子となっています。
医者によっては、肥満を“肥満症”といって病気の一種と考えている人もいるくらいです。

肥満の原因は、エネルギーを消費する以上に、食べてしまう事なのです。
食べ過ぎたエネルギーは、中性脂肪となり体内に蓄えられていきます。

男性には、上半身に脂肪がつきやすく、女性は下半身に脂肪がつきやすくなるため、上半身に脂肪が多いタイプを「男性型肥満」、下半身に脂肪が多いのを「女性型肥満」といいます。

人によっては、一見すると痩せているように見えるのに、実は体内に脂肪を多く蓄えている人もいます。

これは「内臓脂肪型肥満」といい、皮下に多く脂肪を蓄えている場合を「皮下脂肪型肥満」といいます。
脂肪は下半身より上半身、皮下脂肪より内臓脂肪の方が問題です。

肥満は便秘にその原因があることもあります。
健康の為肝心なのは、腸内に善玉菌を増やす事です。
善玉菌が優勢なら腸の働きは活発になって、便の排泄がスムーズになるのです。

また、腸内環境を良くする事は便秘解消の他、栄養吸収・免疫システムを考える上でも大変有効です。肥満が病気の元であるように腸内環境が悪いことも病気の元と言えます。

まず、肥満を改善する為には、摂ったエネルギーよりも消費するエネルギーが上回ればいいのですが、運動だけで肥満を解消する事はほとんど不可能に近いと言ってもいいでしょう。
1キロの脂肪を消費する為には、フルマラソンを4回やらなければならないのです。

かといって運動が無駄ぜあるということではありません。
運動は精神的活動に大きな効果があるのです。

運動の後は、不安や抑圧が減る事が知られています。
つまりストレス解消に、非常に良いのです。

ストレスも生活習慣病の原因の大きな一つになっていますので、お酒や大食でストレスを解消しようとせず、適度の運動を行いエネルギーを消費しながらストレスを解消することの方が健康的ではないでしょうか。

減量を考えより食事の内容を吟味し、摂取エネルギーを少なくすると共に、運動などをして消費エネルギーを増やしていくというコントロールが有効ですね。





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生活習慣病のチェック 

「生活習慣病とは」Vol.13 

● 生活習慣病のチェック ●

生活習慣病は、ある日突然なるものではありません。
数年、数十年という長い年月の中で、少しずつ原因が作られていきます。
生活習慣病は、若者にも増えてきています。
例え若年であろうとも注意が必要です。

胃腸年齢と生活習慣病は相関関係があり、生活習慣病が加齢と共に発症する率が高くなっていきます。

又、腸内の善玉菌も、年齢を重ねるごとに少なくなり、悪玉菌が増えてきます。

20代は、肉体的に、もっとも頑強な世代ですが、そのためにもっとも不摂生な生活をしがちなのもこの年代です。

若い頃の不摂生な生活が原因で、中高年になってから病気になる事もありますので、注意が必要です。

20代に特に肥満と言う事がなければ、25歳前後の体重を維持していきたいものです。

30代になると、生活習慣病を患う人が増えてきます。定期的に健康診断を受けて、生活習慣病を予防をしておきましょう。

40代は、生活習慣病が発覚するするのが一番多い年代となっています。

50代になると、女性は更年期障害があり、肉体的、精神的に辛い事も多くなります。癌で死亡する人が多いのもこの年代です。

60代になると、動脈硬化が進行し、心臓病や脳卒中で倒れる人が増えてきます。

70代で怖いのは、脳関係の疾患が増えてきます。老人性痴呆などもあらわれるようになります。


日本人は世界でもトップの長寿国ですが、晩年を闘病や痴呆で過ごしたくはないですね。普段から生活習慣病のチェックをし、堂々とした元気いっぱいの老後を楽しみ、満足できる健康な一生を過ごしたいものですね。





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