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活性酸素は悪者!? 




呼吸によって取り込んだ酸素から発生する活性酸素は、実は私たちのカラダは想定内なのです。活性酸素はプロスタグランディン(ホルモン様物質)の合成や酵素反応を促進したり細胞内での情報の伝達の役を担っています。白血球は自ら活性酸素を作りだし、細菌などの外敵を攻撃してやっつけてくれるのです。

そして過剰な活性酸素を排除する機能も、私たちのカラダは備えているのです。スカベンジャー(抗酸化物質)と呼ばれる酵素がそれです。代表的なのはSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどです。

活性酸素を敵視しないでやってくださいね。活性酸素も私たちのカラダを守ってくれていることも、理解してください。

では、なぜ、活性酸素がこんなに悪者扱いになってしまったのでしょうか? それはスカベンジャーが余剰の活性酸素を始末してくれるのですが、その能力を上回るほどたくさんの活性酸素を現代生活が生み出してしまったからなのです。激しいスポーツ、タバコや車の排気ガス、大量の紫外線、農薬などの化学物質、食品添加物の大量摂取、ストレス、肥満などが活性酸素を生じさせるのです。

過剰になって処理しきれなくなった活性酸素は、やがて遺伝子(DNA)を形成する核酸を酸化させてがん細胞を発生させ、また細胞膜に含まれる不飽和脂肪酸を酸化させて過酸化脂質をつくり、老化色素であるリボフスチンをつくり、細胞の動きを止めます。これが老化やガン、アトピー、腎障害、動脈硬化、白内障などあらゆる病気の原因となっています。

活性酸素は老化と無関係という研究もある2005年7月、東京大学大学院農学生命科学研究科の染谷慎一氏らが「ミトコンドリアDNA変異とアポトーシスの哺乳類老化機構への関与」の中で、活性酸素は老化に関与していないとする研究結果を発表しました。

この報告では、ミトコンドリアDNA変異の蓄積により老化が進行し、老化機構には活性酸素種レベルの増加・酸化ストレスの増加は関与せず、アポトーシス(プログラム細胞死)が関与する結果が強く示唆された、というものです。

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研究は日々進んでいますね。
「DNA変異」にはやはり細胞単位からの修復
つまり『糖鎖』が大きく関与していると思えますね。

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