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どのように予防するか 

「生活習慣病とは」Vol.3

☆★ 生活習慣病とは・・どのように予防するか ★☆


生活習慣病は、「食習慣だけ」、「運動不足だけ」と、ただひとつが原因である
ばかりではなく、むしろほとんどの場合、複数の原因が重なって起きることが多
いといわれています。

たとえ「お酒もタバコも、たしなまない」と言う人でも、食生活が乱れていたり、
睡眠不足やストレスが重なったりして、それが生活習慣病の原因になってしまう
事があります。

では、具体的にどのようにして生活習慣病予防をするかを述べてみます。

■ バランスの良い食事

  何でも食べるといっても、大食をすることなく、いろいろな食材をバランス
  よく食べることが必要です。
  
■ 食物繊維が多い野菜、禄黄色野菜や白色野菜を食べて癌予防

  食物繊維の多い野菜や、禄黄色野菜を多く摂ることによって、癌予防が期 
  待できます。
  
■ 減塩を心掛けて高血圧予防

  日本人は塩分を摂りすぎる傾向にあります。
  
  塩分を摂りすぎると高血圧になり、高血圧になると、動脈硬化が起こりやす
  くなり、脳出血やクモ膜下出血の原因になったりします。
  
■ ミネラルを摂って体を丈夫に

  日本人は、ほとんどの栄養必要量を摂っていますが、ただミネラルのみは摂
  取量が少ないのです。
  
  その内のカルシウムが不足すると、なんでもないことで骨や歯が老化して
  しまいますが、ミネラルはビタミンと同じ体に必要な微量栄養素で、体内で
  作る事ができないものです。
  
  
■ 脂肪を減らして心臓病予防

  脂肪は大きく分けると「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分類できます。
  
  「飽和脂肪酸」は、牛や豚の脂身やラード、バターといった常温で白く固ま
  っているもの。
  
  「不飽和脂肪酸」とは、魚油や植物油で常温では液体状の脂肪の事です。
  
  肉類に多く含まれている「飽和脂肪酸」は、悪玉コレステロールを多く含ん
  でいて、動脈硬化を引き起こしやすく、やがて心臓病の原因となります。
  
■ 禁酒・禁煙で健康生活

  お酒は「百薬の長」にもなりますが過ぎれば健康を破壊する「狂気の水」
  にもなります。
  
  特に、肝臓に大きな負担をかけ、長年お酒を飲んでいると脂肪肝になり、
  肝臓病になってしまいます。
  
  また、タバコは肺癌や気管支炎の原因となるうえ、周囲の人にも迷惑をかけ
  てしまいます。
  
  禁酒禁煙が無理だと言う人は、せめて節酒・節煙といきたいものです。
  
■ 適度な運動で健康増進

  「健康のためだ」といって、いきなり過度な運動を開始して、三日坊主に
  終わる人がいます。
  
  過度な運動はむしろ健康に良くないのです。
  
  生活習慣病予防には、ジョギング、速歩、水泳、サイクリングのような激し
  すぎず弱すぎない運動を、週3,4回、30分以上行うと効果的です。

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