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生活習慣病の種類と予防法(3) 

「生活習慣病とは」 Vol.7

生活習慣病の種類と予防法(3)

☆★ 脳血管疾患(脳卒中) ★☆

脳血管疾患とは、脳の血管障害による病気、俗に言う脳卒中の事ですが、脳の動脈が詰まって血液の流れが悪くなる脳梗塞と、脳の血管が破裂する脳出血が代表的なものです。

脳梗塞の原因は、動脈硬化により血管が詰まり、その先の血管に血液がいかなくなる。

すると血液が運ばれない脳は、栄養や酸素が不足して、脳細胞が死んでしまうのです

死んだ脳細胞のつかさどっている部分が、言語に関係しているなら、言語障害に。

手足の運動に関係していれば、手足が麻痺してしまいます。

脳梗塞の場合、目の焦点が合わない、めまい、ろれつが回らない、手足が痺れると言う前兆があらわれます。

脳出血は、高血圧などが原因で脳血管が破裂して出血した時のことを指します。

やはり脳がつかさどっている部分で、麻痺や言語障害などが起こります。

脳出血の前触れとしては、激しい頭痛、吐き気、頭が重い などがあります。

脳は体の体内でも、もっとも重要な臓器といえますが、脳細胞は一度死ぬと二度と再生しません。

普段から、血液をきれいにして注意したいものです

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