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生活習慣病の種類と予防法(7) 

「生活習慣病とは」 Vol.11

生活習慣病の種類と予防法(7)

☆★ 高 尿 酸 血 症 (通 風) ★☆

高尿酸血症は、高血圧、高血糖、肥満などを伴う場合が多くみられます。
高尿酸血漿の数値は、血清尿酸値が7,0mg/dl以上と定義ずけられ、
治療の目標となる血清尿酸値は6,0mg/dl以下となります。

高尿酸血症になると、動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞などを起こす危険があります。

高尿酸血症もまた、自覚症状がなく、気がつかないうちに病気が進行している可能性があります。

尿酸は、新陳代謝を行うときに生成される物質で、通常なら腎臓から排泄されて体内には一定量しか残らないようにできているのですが腎臓が弱ったり、尿酸の生成が過剰になってしまうと、排泄しきれずに血液にあふれてきます。

高尿酸血症は、そのままにしておくと、血液中の尿酸が結晶になって、関節部にたまり激痛をあたえます。これが通風と呼ばれるもので、「風が吹いても痛い」というほどの激痛が襲います。

昔は「贅沢病」といわれた高尿酸血症(通風)ですが、現代社会は、ほとんどの人が昔から比べると、贅沢になっているわけですから、誰しもがかかるおそれのある病気といえます。

改善するためには、高カロリー・高たんぱく・高プリン体の食事を避け、アルコールも控えねばなりません。肥満の人は、高尿酸血症になりやすいといわれており、ダイエットが必要です。

また、体内の水分量が少なくなると、尿の排泄が少なくなり、尿酸値も上がりますので、充分に水分を摂る必要があります。




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