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生活習慣病の予防は共通している 

「生活習慣病とは」Vol.12 

● 生活習慣病の予防は共通している ●

日本人の死亡原因のトップは癌である事はご存知の通りですが、しかし2位の 心臓病と3位の脳卒中は、どちらも動脈硬化が元凶です。
 
逆にいうと、癌と動脈硬化のような血管疾患を注意すれば、死亡原因のベスト3である病気から逃れる可能性が高くなってきます。

これまで述べてきた、生活習慣病の予防法は、他の死亡原因となっている病気である肺炎、腎臓病、肝臓病、糖尿病といったものも、予防法がかなりの部分で共通していることにお気付きの事と思います。
 

死亡原因の4位である肺癌の、一番の予防法は何と言っても、禁煙なのですがこれは他のすべての生活習慣病に共通していえることでもあります。
 
タバコのニコチンは交感神経を刺激して、全ての生活習慣病に関与しているのです。
 
タバコの作用には、血液中の血小板を血管壁に付着する作用があり、動脈硬化の大きな危険因子となっています。
 
腎臓病、肝臓病、糖尿病の予防も、癌や血管疾患の予防と共通していて、大食大酒をしない、肉類や塩分、糖分を摂り過ぎない、肥満の解消、ストレスをためないようにする、規則正しい生活をおくるなど、わたしたちの努力で修正可能なものが多くあります。
 
しかし、多くの生活習慣病は、自覚症状がないものが多く、気が付いたときにはある程度進行している場合が少なくありません。
 
生活習慣病は、食習慣と深い関係があるのですが、一度かかってしまうと治療に長い時間がかかったり、一生完治しないものも多くあります。
 
これらの病気が、中高年ばかり20~30歳代に増えており、子供にも広がってきています。  

私達は、日々の生活をいま一度見直し、
乳酸菌生産物質の力を借りて病気の予防をしていきたいものです。

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