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肥満に気をつける 

「生活習慣病とは」Vol.14 

■■ 肥満に気をつける ■■

肥満とは、体内に中性脂肪をたくさん抱え込んでいる状態の事を指します。
そして、肥満は病気の元を体内にしまいこんでいる のと同じと言えるでしょう。

肥満の判定で良く使われるのが市販の体脂肪計を使った体脂肪率です。
一件痩せているように見えても、体脂肪率が高ければ肥満という事になります。

体脂肪率の目安としては、30歳以上の男性は、17~23%なら標準。
24~29%は肥満傾向、30%以上が肥満と言われています
30歳以上の女性の場合なら、20~27%なら標準、27~34%なら肥満傾向で35%なら肥満
となります。

他に良く使われる判定方法としてはBMI呼ばれる方法があります。
BMI(Body Mass Index)とは、体格指数のことで、BMI指数が25を超えると肥満と判定されます。

BMIの計算方法は
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)で
標準は22として、20未満を痩せ、26.4以上を肥満としています。

肥満には生活習慣病の様々な危険因子が隠されており
動脈硬化、糖尿病、高血圧症、高脂血症の危険因子となっています。
医者によっては、肥満を“肥満症”といって病気の一種と考えている人もいるくらいです。

肥満の原因は、エネルギーを消費する以上に、食べてしまう事なのです。
食べ過ぎたエネルギーは、中性脂肪となり体内に蓄えられていきます。

男性には、上半身に脂肪がつきやすく、女性は下半身に脂肪がつきやすくなるため、上半身に脂肪が多いタイプを「男性型肥満」、下半身に脂肪が多いのを「女性型肥満」といいます。

人によっては、一見すると痩せているように見えるのに、実は体内に脂肪を多く蓄えている人もいます。

これは「内臓脂肪型肥満」といい、皮下に多く脂肪を蓄えている場合を「皮下脂肪型肥満」といいます。
脂肪は下半身より上半身、皮下脂肪より内臓脂肪の方が問題です。

肥満は便秘にその原因があることもあります。
健康の為肝心なのは、腸内に善玉菌を増やす事です。
善玉菌が優勢なら腸の働きは活発になって、便の排泄がスムーズになるのです。

また、腸内環境を良くする事は便秘解消の他、栄養吸収・免疫システムを考える上でも大変有効です。肥満が病気の元であるように腸内環境が悪いことも病気の元と言えます。

まず、肥満を改善する為には、摂ったエネルギーよりも消費するエネルギーが上回ればいいのですが、運動だけで肥満を解消する事はほとんど不可能に近いと言ってもいいでしょう。
1キロの脂肪を消費する為には、フルマラソンを4回やらなければならないのです。

かといって運動が無駄ぜあるということではありません。
運動は精神的活動に大きな効果があるのです。

運動の後は、不安や抑圧が減る事が知られています。
つまりストレス解消に、非常に良いのです。

ストレスも生活習慣病の原因の大きな一つになっていますので、お酒や大食でストレスを解消しようとせず、適度の運動を行いエネルギーを消費しながらストレスを解消することの方が健康的ではないでしょうか。

減量を考えより食事の内容を吟味し、摂取エネルギーを少なくすると共に、運動などをして消費エネルギーを増やしていくというコントロールが有効ですね。





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  • [2008/01/15 20:06]
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