スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイオジェニックス 

乳酸菌生産物質って。。。

“乳酸菌が増殖する過程に出す分泌物”であり
乳酸菌そのものではなく、その代謝物質を言います。
             
細菌学の上でも乳酸菌のもつ各種の効能は、
菌そのものというよりも

その代謝物質に効果があることが
明らかにされています。

最近、スーパーやコンビニに並んでいる
ヨーグルトをみると「プロバイオテクス」と
表記されていますが、

この「プロバイオテクス」とは
乳酸菌や納豆菌といった生菌剤や乳酸菌飲料などの
腸内細菌のバランスを活性化するために
取り入れる「生菌」の総称です。

それでは、
「バイオジェニックス」とは?

乳酸菌の菌体および分泌物から成っており
生菌ではないので、むろん胃酸や胆汁などに
制されることもなく
そのままの形で腸まで届けられ、
存在することができます。


さらに体内に元々棲んでいる乳酸菌を
育てようとするシグナル物質が含まれているので
自分自身の乳酸菌を増やす作用や効果もあり
最近では医師も治療に使いだしています。


これは、プロバイオテクスのように
腸内に届いてからの作用に限らず、
舌下や胃壁などからも吸収されるため
免疫系はもとより神経系、
ホルモン系にも直接働き、
自然治癒力がスピーディーに発揮される効果が
期待されています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://1me.blog21.fc2.com/tb.php/16-aa27c8ed