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京野菜でメタボ予防 !? 

京野菜+複合発酵→メタボ予防 経産省、産学官で食材開発へ

京野菜に複合発酵を取り入れて、新しい食品素材を開発する取り組みが、産学官の連携で京都で始まった。

京都の伝統野菜を利用して新機能性食品を開発する「京野菜複合発酵物の研究開発事業」が、経済産業省の2007年度の「地域資源活用型研究開発事業」に採択されたもの。

開発に取り組むのはバイオベンチャーのファーマフーズ(京都市西京区)、京漬物のもり(同右京区)、京都工芸繊維大学(同左京区)、京都府中小企業技術センター(同下京区)の4者。

ファーマフーズが開発した「野菜麹(こうじ)」と、乳酸菌と酵母で野菜を発酵させる複合発酵を取り入れて、新しい「京野菜食品素材」を開発する。

京野菜は一般の野菜に比べ栄養価が高い。複合発酵させることで、栄養成分を利用しやすい形に変化させ、効率よく吸収させることが可能になる。


 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)など、生活習慣病の予防に効果がある、幅広い利用が可能な素材の開発をめざす。



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『 複合発酵させることで、栄養成分を利用しやすい形に変化させ、効率よく吸収させることが可能 』
コレがまさに乳酸菌生産物質と言う事ですね。
ただ、この時使われる乳酸菌の種類や酵母の種類や数も重要な要素となります。


乳酸菌生産物質とは

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