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健康トピックス「血液の働き」 

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 ◆ 血 液 の 働 き
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毎年恒例のキャンペーンとして、元旦から始まるキャンペーンに「はたちの献血」キャンペーンがあります。
1月は祝日として成人の日がありますが、若年層への献血の意識を促す意味合いも含めてこのキャンペーンは毎年行われています。

 ご存知の通り、血液は私たちの体をくまなく巡っています。免疫成分を含み、健康を維持するのに重要な血液。その働きの一番大きなところは「必要な物を細胞に運び、要らない物を持って帰る」という運送業のような仕事です。

代表的な血管として動脈と静脈がありますが、これはいわゆる高速道路のようなもので、動脈には栄養を乗せた血液、静脈には捨てるものを乗せた血液が走っています。

それら大きな血管から分かれて、毛細血管というところを血液は走るのですが、毛細血管に入ると、各細胞に栄養をとどけたり、不必要なものを持って行ったりするのです。

血液によって栄養が体全体に運ばれていくのですから、血液が汚れていたり、栄養に混じって体に良くない物が含まれていたら、どうなるでしょう?当然、細胞(体)は良い状態になるはずがありません。

血液が運ぶ栄養は、口から入れた食事を胃で細かくし、腸で分解・吸収されて血液中に運び込まれます。血液を良くするも悪くするも腸内環境次第。腸の健康が重要という事です。

乳酸菌が腸の健康を促すのに一役買っていることは有名ですが、 『乳酸菌生産物質』というのは、この乳酸菌を活用して乳酸菌が生み出した栄養素を指します。

腸内環境は人それぞれ、善玉菌が多い環境であれば、食事はそのまま乳酸菌を中心とする善玉菌により、体にとって良い成分に分解され、血液に運ばれます。

ところが、悪玉菌が多い腸の場合、どんなに良い食事を摂っても分解の段階で毒素になり血液が運んでいってしまうので、良い食事を摂る意味が半減されてしまいます。

 『乳酸菌生産物質』は既に乳酸菌が分解してくれているものを含みますので、ダイレクトに腸から血液に吸収され、栄養成分としての役割を果たすのです。 

「健康は腸から」というのは「血液をきれいにする」と同義語とも言えるでしょう。

 献血週間に社会貢献をしながら、自分の健康を省みてはいかがでしょうか?







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