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腸管系の乳酸菌 

★☆★ 医学博士:桜井氏が語る ★☆★
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@ 腸管系の乳酸菌-その(1)-
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 昔から夏場はおなかを出して寝たり、冷たいものを食べ過ぎたりして、
とにかく下痢を起こしやすい季節です。もちろん消化器の感染症も要注意です。


 今回から腸内に住む乳酸菌の生態と機能についてのお話を始めましょう。

彼等はこのような時期、私達の腸の秩序を保つ為に
大いに頑張ってくれているのです。

人を含めた動物の腸管にはとても沢山の微生物が生息しています。
腸管に住む菌の存在は古くから知られていましたが、
それを取り出して培養することが出来なかったので、
その内容は良く解りませんでした。

腸内の菌を培養する技術ができ、
その数や種類が解るようになったのは1960年代頃からで、
同時にこれらの菌達の住み分けや機能の研究が始まりました。

腸内菌の集団-腸内細菌叢-の研究は、
当時わが国が世界をリードしました。
現東京大学名誉教授光岡知足先生とその門下生達の大きな仕事です。

 ヒトの消化器官は口腔から肛門まで約9mに及び、
食道、胃、小腸、大腸の各部に分かれています。
胃から小腸末端までは食物の消化と吸収の場で、その下の大腸は、
消化し残りの部分から水分を吸収して糞便を作る働きをしています。

腸管の微生物は胃から大腸にわたって広く分布していますが、
小腸末端までは空気が存在しているので酸素を好む細菌(好気性菌)が生息し、
大腸から下は空気が消費されて、
酸素を好まない細菌(嫌気性菌)が生息しています。

小腸での菌数は糞便1gあたり1000万個位でそれ程多くはありませんが、
大腸に入ると生息する菌数は飛躍的に増えて100億個から1兆個に達します。

 これからの菌群の住み着きの条件と、
 お互いの関係については次回にお話します。


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