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「マクガバンレポート」に学ぶ 


「マクガバンレポート」とは

アメリカで1977年に発表されたものです。
内容は以下のようなものでした。

今、日本で私たちをとりまく状況と余りに似通っていることに
恐ろしい気さえする一方、その打開策がどこにあるのか?

それは又、私たちの知るところです。

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●マクガバンレポートについて
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>医療費を抑えることが急務                      
その当時アメリカでは心臓病の死亡率が一位で、癌は二位でしたが、
心臓病だけでもアメリカの経済はパンクしかねないと言われる程
医療費が増大していたのであります(1977年には1180億ドル―約25兆円)

そんな財政的危機を何とか打開しようということで、
医療改革が進められたのです。

そして、その一環として上院に
「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」を設置し
全世界からよりすぐりの医学・栄養学者を結集して

「食事(栄養)と健康・慢性疾患の関係」についての
世界的規模の調査・研究が7年間の歳月と数千万ドルの国費を投入して
行なわれました。

5000ページに及ぶ膨大な報告がなされているのであります
それが委員長の名を取って「マクガバンレポート」と呼ばれているものです。


>マクガバン氏の力説                         

アメリカがこのような膨大な調査に取り組んだ目的は
経済危機を何とかしようとしてのことでありますが
調査会の委員長であるマクガバン氏によりますと、

「どれほど巨額の医療費を注ぎこんでも、
それで国民が少しでも健康になれればいい。
しかし事態は全く逆で、このまま推移すれば、
アメリカの国そのものが病気のために破産してしまうだろう

といった悲痛なまでの深刻な事態があったわけであります。

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●その後・・・
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マクガバンレポートを機に
食生活の改善が最も重要であると言う結論からから
医学的・栄養学的な「評価規準」が必要とされ
一般向けガイドラインが、1980 年から5年おきに改訂されています。

その結果アメリカの医療費は危機的状況を
乗り切ったとされています。


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国民医療費が増加し、医療保険制度が破綻寸前になっていることは
私たちの知るところです。

現在日本の年間医療費は30兆円(国家全予算の1/3を超える)
発表されています。

年々増え続け、尚病人が減らない状況はまさに
当時のアメリカと同じです。

そして今叫ばれ始めたのが「予防医学」★

国家予算、国の崩壊・・・生活の厳しさに違いはありませんが
なによりこのままでは私たち自身の
病気になる確率が高いと言われているのも同じです。

あなたはこの現状をどう乗り切りますか?


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